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東京小豆

東京小豆(取引要綱)

価格&チャート
  委託者
証拠金
納会月
割増額
合計
17/06 30,000 0 30,000
17/07 30,000 0 30,000
17/08 30,000 0 30,000
17/09 30,000 0 30,000
17/10 30,000 0 30,000
17/11 30,000 0 30,000
立会時間
夜間立会
日中立会
 
ザラバ (16:30~05:30)
ザラバ (8:45~15:15)
取引単位 1枚=80袋
(09/10~)
呼値 1袋=30kg/10円
倍率 80倍
CB幅 700円
手数料
片道
3,240円(9,000円未満)
3,564円(9,000円以上11,000円未満)
3,888円(11,000円以上13,000円未満)
4,212円(13,000円以上15,000円未満)
※日計りは往復で上記金額

(上記手数料は消費税相当額を含む)

基礎知識



上場取引所
東京商品取引所
大阪堂島商品取引所
全般 小豆はその多くが北海道で生産され、主産地は十勝や上川など。しかし、それでも消費を補うことができず、不足分は中国など海外から輸入している。北海道では5月後半から播種、6月後半に発芽、8月前半に開花、9月後半から10月に収穫というパターン。夏の天候次第で作柄が左右されるため、この時期は波乱しやすいのが特徴。
需要 日本での小豆の用途としては、製あん、菓子が80%強と大半を占める。あんは、おもに和菓子、菓子パン、餅などの詰め物に使用される。北海道産大納言小豆は高級和菓子などに使用される。小豆の価格変動があんの需要に与える影響は小さく、価格が上昇しても消費量はあまり減少せず、一方、豊作で価格が下落しても需要を増加させる要因とはなりにくい。
供給 国産の小豆は約80%が北海道産で、このため、北海道の天候・作柄が大きく相場に影響する。輸入小豆はおもに中国産だが、最近では一般関税で済む調製品(あん、冷凍豆)の輸入が増加している。
変動要因データ マーケットが注目する主な指標
データ名
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解説
天候 クロップカレンダー 11~12月は年間最大の需要期、更に4~5月のゴールデンウィークが春の第2需要期。これに対して7~8月及び1~2月が不需要期に当たっている。

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