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東京コーン

東京コーン(取引要綱)

価格&チャート
  委託者
証拠金
納会月
割増額
合計
12/05 35,000 5,000 40,000
12/07 35,000 0 35,000
12/09 35,000 0 35,000
12/11 35,000 0 35,000
13/01 35,000 0 35,000
13/03 35,000 0 35,000
立会時間
夜間立会
日中立会
 
ザラバ (17:00~23:00)
ザラバ (9:00~15:30)
取引単位 1枚=50t
呼値 1t/10円
倍率 50倍
CB幅 1,000円
手数料
新規

仕切

3,675円

3,255円(同月内)
3,465円(2ヶ月目)
以降+210円一月経過毎
※日計りは往復で上記金額

(上記手数料は消費税相当額を含む)

基礎知識



上場取引所
東京穀物商品取引所
関西商品取引所
全般 とうもろこしというと多くの人は食用を想像するが、商品先物市場に上場されているとうもろこしは牛、豚、ブロイラーの家畜飼料として消費されるものが大部分だ。簡単にいえば、とうもろこしを家畜に食べさせることによって、人間が食肉を消費している。とうもろこしは米、小麦に並ぶ、世界の基幹穀物といって良いだろう。
需要 とうもろこしの用途は飼料用が主流で、コーンスターチ(練り物やビールなどの原料)、食用油(コーンオイル)、異性化糖(飲料水向けシロップ)などがある。最近はエタノール(燃料用アルコール)需要の伸びが著しくなっている。
供給 世界のとうもろこし生産の約40%を米国が占めている。以下、20%を占める中国、ブラジル、欧州連合(EU)と続く。米国産トウモロコシの主要産地は「コーンベルト」と呼ばれる中西部で、この地域の天候がとうもろこしの価格変動に強い影響を与える。
変動要因データ マーケットが注目する主な指標
データ名
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解説
USDA需給統計 データ/グラフ 米農務省(USDA)から毎月10日前後に発表される。作物ごとの総需要、総供給、その差し引きによる期末在庫見通しが中心となり、とりわけ期末在庫見通しの増減に注目が集まる。増加すれば売り材料、減少すれば買い材料。
CFTC建玉明細 データ/グラフ 米商品先物取引委員会(CFTC)から毎週金曜日に発表される。ファンドなど大口トレーダーの建玉の推移を見ることができる。買い玉が増えれば上昇しやすく売り玉が増えれば下落しやすいが、行き過ぎると反動が大きくなりやすい。
天候 クロップカレンダー 米国では4月から作付に入るが、この時期の天候は安定せず、作付遅れを招くこともしばしばだ。また、7月からの受粉期は不作を呼び込む高温が大敵だ。
為替 輸入採算早見表 とうもろこしは国際商品でドル相場の影響をまともに受ける。ドル建ての海上運賃が常識外れの高騰を見せており、その分、コスト負担が大きくなる。
換算価算出式
(シカゴ相場+C&Fプレミアム)×トン換算×円相場+諸経費

  為替
シカゴ相場 60 65 70 75 80 85 90
500 14,138 15,316 16,494 17,672 18,850 20,029 21,207
550 15,378 16,659 17,941 19,222 20,504 21,785 23,067
600 16,618 18,003 19,388 20,773 22,157 23,542 24,927
650 17,858 19,346 20,835 22,323 23,811 25,299 26,787
700 19,098 20,690 22,281 23,873 25,465 27,056 28,648
750 20,339 22,033 23,728 25,423 27,118 28,813 30,508
800 21,579 23,377 25,175 26,973 28,772 30,570 32,368
850 22,819 24,720 26,622 28,524 30,425 32,327 34,228
900 24,059 26,064 28,069 30,074 32,079 34,084 36,089

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