商品先物取引 TOP  > マーケット情報  > 取引ガイド  >  東京コーン

東京コーン

東京コーン(取引要綱)

価格&チャート
  委託者
証拠金
納会月
割増額
合計
13/07 50,000 35,000 85,000
13/09 50,000 0 50,000
13/11 50,000 0 50,000
14/01 50,000 0 50,000
14/03 50,000 0 50,000
14/05 50,000 0 50,000
立会時間
夜間立会
日中立会
 
ザラバ (17:00~04:00)
ザラバ (9:00~15:30)
取引単位 1枚=50t
呼値 1t/10円
倍率 50倍
CB幅 1,000円
手数料
新規

仕切

3,675円

3,255円(同月内)
3,465円(2ヶ月目)
以降+210円一月経過毎
※日計りは往復で上記金額

(上記手数料は消費税相当額を含む)

基礎知識



上場取引所
東京商品取引所
大阪堂島商品取引所
全般 とうもろこしというと多くの人は食用を想像するが、商品先物市場に上場されているとうもろこしは牛、豚、ブロイラーの家畜飼料として消費されるものが大部分だ。簡単にいえば、とうもろこしを家畜に食べさせることによって、人間が食肉を消費している。とうもろこしは米、小麦に並ぶ、世界の基幹穀物といって良いだろう。
需要 とうもろこしの用途は飼料用が主流で、コーンスターチ(練り物やビールなどの原料)、食用油(コーンオイル)、異性化糖(飲料水向けシロップ)などがある。最近はエタノール(燃料用アルコール)需要の伸びが著しくなっている。
供給 世界のとうもろこし生産の約40%を米国が占めている。以下、20%を占める中国、ブラジル、欧州連合(EU)と続く。米国産トウモロコシの主要産地は「コーンベルト」と呼ばれる中西部で、この地域の天候がとうもろこしの価格変動に強い影響を与える。
変動要因データ マーケットが注目する主な指標
データ名
ポップアップ表示します
解説
USDA需給統計 データ/グラフ 米農務省(USDA)から毎月10日前後に発表される。作物ごとの総需要、総供給、その差し引きによる期末在庫見通しが中心となり、とりわけ期末在庫見通しの増減に注目が集まる。増加すれば売り材料、減少すれば買い材料。
CFTC建玉明細 データ/グラフ 米商品先物取引委員会(CFTC)から毎週金曜日に発表される。ファンドなど大口トレーダーの建玉の推移を見ることができる。買い玉が増えれば上昇しやすく売り玉が増えれば下落しやすいが、行き過ぎると反動が大きくなりやすい。
天候 クロップカレンダー 米国では4月から作付に入るが、この時期の天候は安定せず、作付遅れを招くこともしばしばだ。また、7月からの受粉期は不作を呼び込む高温が大敵だ。
為替 輸入採算早見表 とうもろこしは国際商品でドル相場の影響をまともに受ける。ドル建ての海上運賃が常識外れの高騰を見せており、その分、コスト負担が大きくなる。
換算価算出式
(シカゴ相場+C&Fプレミアム)×トン換算×円相場+諸経費

  為替
シカゴ相場 80 85 90 95 100 105 110
500 18,850 20,029 21,207 22,385 23,563 24,741 25,919
550 20,504 21,785 23,067 24,348 25,630 26,911 28,193
600 22,157 23,542 24,927 26,312 27,697 29,082 30,466
650 23,811 25,299 26,787 28,276 29,764 31,252 32,740
700 25,465 27,056 28,648 30,239 31,831 33,422 35,014
750 27,118 28,813 30,508 32,203 33,898 35,592 37,287
800 28,772 30,570 32,368 34,166 35,964 37,763 39,561
850 30,425 32,327 34,228 36,130 38,031 39,933 41,835
900 32,079 34,084 36,089 38,093 40,098 42,103 44,108

資料のご請求・口座開設に関するお問い合わせ

投資アドバイザー
お近くの支店までお電話か資料請求フォームよりお問い合わせください。

支店案内 資料請求

インターネット取引OASIS
「OASIS」の口座開設はオンラインで行えます。下記お電話か、口座開設・資料請求ページからお問い合わせください。

0120-7-0843-1 受付: 平日 8:30 〜 23:00 口座開設・資料請求