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東京銀

東京銀(取引要綱)

価格&チャート
  委託者
証拠金
納会月
割増額
合計
18/12 25,000 5,000 30,000
19/02 25,000 0 25,000
19/04 25,000 0 25,000
19/06 25,000 0 25,000
19/08 25,000 0 25,000
19/10 25,000 0 25,000
立会時間
夜間立会
日中立会
 
ザラバ (16:30~05:30)
ザラバ (8:45~15:15)
取引単位 1枚=10kg
呼値 1g/0.1円
倍率 10,000倍
CB幅 30.0円
手数料
片道
2,808円(50円以上55円未満)
3,024円(55円以上60円未満)
3,240円(60円以上65円未満)
3,456円(65円以上70円未満)
※日計りは往復で上記金額

(上記手数料は消費税相当額を含む)

基礎知識



上場取引所
東京商品取引所
全般 古来は通貨としても利用されていた銀だが、精錬技術の発達や大銀山の発見などを経て、現代においては熱や電気の伝導性の高さや加工性の高さから工業用としての役割が大きい。よって価格変動は景気動向を反映しやすく、貴金属として金や白金の価格に連動する。また、金ほどではないが投資需要や宝飾品需要もある。
需要 銀の需要は工業用需要が全体の約半分以上を占める。かつては写真フィルム産業での需要が総需要の約4分の1を占めていたが、デジタルカメラの普及などで右肩下がりに。現在は電気・電子需要が大きな割合を占めており、太陽電池用の需要などが増加傾向にある。宝飾品としての銀は中国、インド、タイ、イタリアなどで人気が高い。
供給 鉱山生産と二次供給が供給の主軸となる。公的機関からの売却もあるが、金に比べると供給全体に占める割合は小さい。鉱山生産では主に南米のメキシコ・ペルー、さらに近年は中国の生産量が多く、この3国で世界全体の生産量の約半数を占める。また、工業用に使われることが多い銀はリサイクルによる二次供給も高い割合を占めている。
変動要因データ マーケットが注目する主な指標
データ名
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解説
CFTC建玉明細 データ/グラフ 米国は伝統的に銀の投機的な人気が高く、ファンドは強気で臨むパターンが多い。買い越しが大幅に増えたら、次の利食による下げを警戒する必要がある。
為替 輸入採算早見表 東商取銀相場は為替相場に対する反応が敏感であり、円・ドル相場の価格&チャートと類似したパターンを描くことが多い。円安なら上昇、円高は下落要因となる。
その他 季節習性 銀相場は年末年始に上昇するケースが多いのは、内外の当業者が長期契約の更新を迎えるからだ。12月以降に在庫が減少する傾向が強く、手当てが増える。
換算価算出式
(NY相場+輸入諸経費)÷1グラム換算×円相場

  為替
NY相場 100 105 110 115 120 125 130
14.00 45.43 47.70 49.97 52.24 54.51 56.79 59.06
15.00 48.64 51.08 53.51 55.94 58.37 60.81 63.24
16.00 51.86 54.45 57.05 59.64 62.23 64.82 67.42
17.00 55.07 57.83 60.58 63.34 66.09 68.84 71.60
18.00 58.29 61.20 64.12 67.03 69.95 72.86 75.78
19.00 61.50 64.58 67.65 70.73 73.81 76.88 79.96
20.00 64.72 67.96 71.19 74.43 77.66 80.90 84.14
21.00 67.93 71.33 74.73 78.12 81.52 84.92 88.31
22.00 71.15 74.71 78.26 81.82 85.38 88.94 92.49
23.00 74.36 78.08 81.80 85.52 89.24 92.96 96.67
24.00 77.58 81.46 85.34 89.22 93.10 96.97 100.85
25.00 80.79 84.83 88.87 92.91 96.95 100.99 105.03
26.00 84.01 88.21 92.41 96.61 100.81 105.01 109.21
27.00 87.22 91.59 95.95 100.31 104.67 109.03 113.39