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東京ゴム

東京ゴム(取引要綱)

価格&チャート
  委託者
証拠金
納会月
割増額
合計
17/08 80,000 0 80,000
17/09 80,000 0 80,000
17/10 80,000 0 80,000
17/11 80,000 0 80,000
17/12 80,000 0 80,000
18/01 80,000 0 80,000
立会時間
夜間立会
日中立会
 
ザラバ (16:30~19:00)
ザラバ (8:45~15:15)
取引単位 1枚=5t
呼値 1kg/0.1円
倍率 5,000倍
CB幅 20.0円
手数料
片道
4,104円(275円以上300円未満)
4,320円(300円以上325円未満)
4,536円(325円以上350円未満)
4,752円(350円以上375円未満)
※日計りは往復で上記金額

(上記手数料は消費税相当額を含む)

基礎知識



上場取引所
東京商品取引所
全般 天然ゴムはタイ、インドネシア、マレーシアなど主に東南アジアで生産される。雨期の秋から翌年1月にかけて多く生産され、乾期に当たる2~5月は落葉期で生産が減るパターン。この時期に需要がひっ迫することがあり、高値を出すケースも少なくない。消費量の70%以上が自動車関連で占められ、自動車の生産と販売がカギ。
需要 天然ゴムは世界で970万トンほどが消費され、その70%以上が自動車関連に使用される。このため、世界第1、2位の自動車生産国である日本、米国、そして近年生産台数が急増している中国の自動車生産がゴム需要にとって重要な指標となる。
供給 天然ゴムの生産はおもに赤道周辺の高温多湿地域である。特に東南アジアが最大の生産地域で、タイ、インドネシア、マレーシアの3か国で世界の総生産量の70%以上を占めている。このため、東南アジアの天候が天然ゴムの供給に影響を与える。
変動要因データ マーケットが注目する主な指標
データ名
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解説
全国営業倉庫在庫 データ/グラフ 世界の天然ゴム消費は年々伸びているが、特に中国は米国を抜いてトップの座についた。中国、米国、日本3ヵ国の消費量は全体の45%を占めている。
天候 クロップカレンダー 天然ゴムは2~5月が乾期で生産の減少する時期。この時期に高値を出す傾向が強い半面、8月は休暇シーズンなどで不需要期、安値をつけやすい。
為替 輸入採算早見表 円高だと輸入コストが低下して売られ、円安ならばその逆に輸入コストが上昇し、買われるのが通常のパターンだ。為替の動きは変動要因として大きい。
換算価算出式
タイオファーの換算価格÷ドル換算×円相場+輸入諸経費

  為替
タイオファー 80 90 100 110 120 130 140 1円当り
100 89 99 109 119 129 139 149 1.0
110 97 108 119 130 141 152 163 1.1
120 105 117 129 141 153 165 177 1.2
130 113 126 139 152 165 178 191 1.3
140 121 135 149 163 177 191 205 1.4
150 129 144 159 174 189 204 209 1.5
160 137 153 169 185 201 217 233 1.6
170 145 162 179 196 213 230 247 1.7
180 153 171 189 207 225 243 261 1.8
190 161 180 199 218 237 256 275 1.9
200 169 189 209 229 249 269 289 2.0
210 177 198 219 240 261 282 303 2.1
220 185 207 229 251 273 295 317 2.2
230 193 216 239 262 285 308 331 2.3
240 201 225