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エネルギー部

石油先物市場に関するお客様の様々なニーズにお応えしています。

 


 

石油先物取引について

1.リスクヘッジとは

 リスクヘッジとは、今後起こりうる様々なリスクを回避、または軽減するように図ることを言います。
企業経営におけるリスクとは、市況の悪化、取引先の倒産、規制強化による事業の縮小、従業員による法令違反、為替や金利の変動リスクなど、多岐にわたります。

 当部署では、特に石油関連産業の企業にとって、収益に直結する重要なファクターとなる原油価格変動リスクについて、ヘッジ取引をご提案しております。
2000年代の中盤、原油価格の高騰により運輸業、製造業、農林水産業などの幅広い分野でコストの上昇を起こし、操業の停止、休業、あるいは倒産といった事態となったことは記憶に新しいところです。

 ヘッジ取引は、取引を増やそうとするものではなく、現時点で見込んだ収益を将来にわたって固定化・安定化することが目標です。
つまりヘッジ取引は、『経営安定のための保険』ということができるでしょう。

 ◎燃料費の変動により、予算内に経費が収まらない
 ◎今後の事業計画立案において、燃料費の見通しが立てづらい
 ◎燃料費の増加を価格転嫁することが難しい
 ◎現状の仕入れコストにおおむね満足しており、将来にわたってこの環境を享受したい

 上記のような例に当てはまる方は、将来の不確実性を回避・軽減するためのヘッジ取引をご検討下さい。

2.原油先物市場を利用したリスクヘッジの仕組み

原油先物市場を利用したリスクヘッジの仕組み

3.A重油購入に対する活用事例

A重油購入に対する活用事例

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