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エネルギー部

石油先物市場に関するお客様の様々なニーズにお応えしています。

 


 

現物受渡取引について

Ⅰ)出荷地

1.出荷地

 石油先物市場における基本受渡場所・方法は、東京石油市場は京浜湾岸の指定製油所・油槽所における海上受渡。中京石油市場は愛知県名古屋市港区潮見町および同県海部郡飛島村の油槽所における陸上受渡です。

 ただし、受渡当事者同士の合意があれば、全国どこでも受渡が行われております。この受渡当事者同士の仲介等に関して長年の実績と信頼を築かせて頂いており、当社では全国38都道府県での受渡実績がございます。(下図参照)

 指定製油所・油槽所以外の受渡をご希望の場合、お気軽にご相談下さい。

 

●2013-15年度(東京市場)

( 内円:渡方  外円:受方 )


●2013-15年度(中京市場)

( 内円:渡方  外円:受方 )


●受渡実績

Ⅱ)値決め

1.二つの石油市場の特徴

 

東京商品取引所 ≪東京石油市場≫ ≪中京石油市場≫
【上場商品】 ガソリン、灯油、軽油、原油 ガソリン、灯油
【取引単位】 1枚 50KL 1枚 10KL
【受渡単位】 100KL 10KL
【取引時間】 日中取引   8:45~15:15
夜間取引   16:30~5:30

 

2.仕入れコスト

計算式

  先物値決め価格   ガソリン・軽油 税   手数料(+出荷格差)   運送代
ガソリン 円/kl + 53,800円/kl + 円/kl + 円/kl
(    円/l) (53.8円/l ) (    円/l) (    円/l)
灯油 円/kl +   + 円/kl + 円/kl
(    円/l)   (    円/l) (    円/l)
軽油 円/kl + 32,100円/kl + 円/kl + 円/kl
(    円/l) (32.1円/l ) (    円/l) (    円/l)
  • ※受渡代金には別途消費税が加算されます。
  • ※出荷格差のご請求金額は、出荷地域により異なります。

3.値決めの期間

受渡月の前月の25日(休業日の場合は繰り上げ)

(例) 2011年4月1日~末日出荷(2011年4月限)の納会日は、3月25日(金)です。
 ※月末までの営業日が少ない場合は繰り上げ
 ※最長6ヵ月先の値決めが可能です。


4.値決めの特徴

  • ◆値決めされた価格は、その後の市場の価格変動に左右されることはなく、決められた受渡期間内にその値段で現物を購入できます。
  • ◆値決めは6ヵ月先の受渡物まで可能です。

 

Ⅲ)取引の流れ

1.先物取引を利用した石油製品仕入・引取りの流れ


更に詳しく先物取引の仕入方法をお知りになりたい方は、下記より資料をご請求下さい。

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