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商品先物取引用語集【あ】

あ か さ た な は ま や ら わ A~Z
あ い う え お
ア-ビトラ-ジ [ あーびとらーじ ]
裁定取引のこと。異なる市場間の金利差・価格差等の値鞘を利用して利益を求める取引。

RSI [ あーる・えす・あい ]
相対力指数。100に近い程買われ過ぎ、0に近い程売られ過ぎとなるが、基本的には20~80の範囲で推移する。

RSS [ あーる・えす・えす ]
シート状ゴム。ゴム樹から採取したゴム液を凝固させ、シート状に圧延したものを燻煙して仕上げられたもの。東京工業品取引所で3号が上場されている。
Ribbed Smoked Sheetの略。

IRSG [ あい・あーる・えす・じー ]
国際ゴム研究会。
1934年より活動していた国際ゴム規制機構(IRRS)の発展的解消を受けて、1944年8月に設立。国際天然ゴム機関(INRO、1999年10月協定終了)は天然ゴムのみを対象としていたのに対し、本機関は天然ゴムと合成ゴムを対象としている。1999年10月に国際天然ゴム協定(INRO)が終了したため、その活動の一部(一次産品共通基金プロジェクト等)を引き継ぐことになり、活動規模が拡大した。ホスト国である英国が2008年6月末をもって脱退。シンガポールが新事務局のホスト国になった。
International Rubber Study Groupの略。

IEA [ あい・いー・えー ]
国際エネルギー機関。
International Energy Agencyの略。

ISM [ あい・えす・えむ ]
全米購買部協会による企業に対するアンケート調査   
Institute for Supply Managementの略。

ISO [ あい・えす・おー ]
国際砂糖機関。
International Sugar Organisationの略。

IMF [ あい・えむ・えふ ]
国際通貨基金
International Monetary Fundの略。

I・O・M大豆 [ アイ・オー・エムだいず ]
インディアナ、オハイオ、ミシガンの各地で生産される米国産黄大豆。

相対取引(OTC) [ あいたいとりひき ]
市場を経由しないで、売り手と買い手が当事者間で直接に取引すること。
OVER THE COUNTERの略。

アウトライト取引 [ あうとらいととりひき ]
直物取引や先渡取引に関係なくある時点の受渡日に決済を行う「買い」・「売り」の一方的な単独取引。スワップ取引との比較で用いられる。

青刈り [ あおがり ]
豆類の莢が着いても天候異変で収穫を諦めて、青い状態のまま刈り取る事。

青天井 [ あおてんじょう ]
相場の天井が青空のように際限なく高く思われること。上げ相場が続いて買い人気の強いときのこと。

青田 [ あおた ]
小豆の生育最盛期に、畑が青々と繁っているさま。

青田ほめ [ あおたほめ ]
青田で、市場の人気は豊作気構えとなり、これを反映して相場は下落する。このような時、青田ほめ相場という。

煽る [ あおる ]
相場を自分の思う高値を付けさせる為に、一時に大量に買うこと。相場を強引につり上げる為に意図的にまとまった買いを入れる。

商い [ あきない ]
相場用語としては「売り」「買い」の売買のことを指す。

商い高 [ あきないだか ]
商いのついた数量で、出来高ともいう。商い高が多くて相場が上がっている時は、相場に対する一般大衆の関心が高い事を示す。

悪材料 [ あくざいりょう ]
相場を下げに向かわせるとみられる情報やデータの事。「弱材料」「売り材料」ともいう。

悪循環 [ あくじゅんかん ]
悪材料が出て相場が下がり、それによって、更に悪材料が出て来るような場面をいう

灰汁抜け [ あくぬけ ]
相場を下に向かわせるような悪材料が全部出尽くして、相場は下向きから上向きに転じたような時に「相場は灰汁抜けした」などという。

悪目買い [ あくめがい ]
一般の予想に反し値下がりして、投げ物などが出ると、売りたい気持が濃くなる。そのような気分を排して、従来の買い方針を貫き、悪目を買う事。悪目買いは必勝の道。

上げ足 [ あげあし ]
相場が流れとして上げの傾向にある時「上げ足」という。この相場は現在、上げ足か、下げ足かをじっくり観測して、それを見極めなければならない。

上げ一服 [ あげいっぷく ]
上昇一途だった相場が、一息入れるように、小幅に押しを入れた状態。

上げこじれ [ あげこじれ ]
上昇していた相場が、途中で上がらなくなってしまう事。

上げ賛成 [ あげさんせい ]
市場の一般人気は上げ相場を歓迎しており、相場も上昇傾向となって、少々の弱材料が出現しても、下げない相場つきの時に用いる。

上げ相場 [ あげそうば ]
だんだん値段が高くなっている相場。高騰している相場、または底値を固め上向いてから天井を打つまでの相場のこと。

[ あし ]
相場の足取りを描いたものを足という。日単位の足取りを日足、週単位を週間足とか週足、月単位を月間足とか月足という。相場の損を足ともいう。

[ あじ ]
相場が動いている感じをいう。味が良いとか悪いとかいう。

アスク [ あすく ]
オファーと同意。取引レートを提示する側の売値、取引を求めた側であれば買える値段。
ASK

アセット [ あせっと ]
一般に資産全般を指す。金融業界では利益を生み出すために購入・投資して保有している金銭的価値のある財産を意味する。

アセット・アプローチ [ あせっと・あぷろーち ]
ある時点での資産のストック量の需給関係によって外国為替相場は決まるという為替相場決定理論の一つ。

[ あたま ]
相場の天井をいう。天井打ちを頭打ちという。当月限の事を頭ともいう。

当たり屋 [ あたりや ]
相場で儲け続けている人。「当たり屋につけ、曲がり屋に向かえ」という諺がある。

悪化 [ あっか ]
相場が下がる時に用いる。相場用語では悪は下げ、好は上げを指す。

アップ・トレンド [ あっぷ・とれんど ]
値上がり傾向。または下値を結んだラインそのものを指す。

アナリスト [ あなりすと ]
情報分析解説者。

浴びせる [ あびせる ]
売り方が相場を下落させる為に、大量の売物一時に出す事「売り浴びせる」など。反対は「買い煽り」。

甘い [ あまい ]
小幅に安い時に用いる。相場が下がり気味の時も甘い相場という。

アマウント [ あまうんと ]
取引の量(金額)。

[ あや ]
相場の大きな流れの中での小さな逆行。上げ相場の時の押しを綾押しという。下げ相場の時を綾戻りという。

歩み [ あゆみ ]
寄付きから大引け、もしくは節取引時の売買値段の推移、または相場の騰落の歩調。またはザラバの事。

洗う [ あらう ]
相場を時価に直して損益の計算をする事。値洗いという。

有りがすれ [ ありがすれ ]
本来あるべき物が無い事。穀物相場に多く使われる。小豆が豊作で、品物が市場に潤沢にあるのに、翌年の夏天候悪化して相場が高くなると、生産者はもとより業者も品物を欲しがって、それまで浮動していた品物が一斉に市場から姿を消してしまうような状況をいう。

アルマズ [ あるまず ]
ロシア貴金属輸出公団。ロシアの白金族貴金属の西側諸国への売却を一手に引き受けていた。

あんこ 売りか買いかどちらかの玉を建てて、利が乗った時、利のはげない内に反対売買をし、両建てにして、ひとまず利益を確保する。

安心買い・売り [ あんしんがい・うり ]
大勢の流れが買い、または売りになっており、すぐには流れの変わる恐れがない時に用いる。

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