商品先物取引 TOP  > 商品先物取引の仕組み  > 商品先物取引とは.  >  取引用語の説明

商品先物取引の仕組み

取引用語の説明

  先物取引の重要用語
 ここでは先物取引で使われる重要用語をご紹介します。
 スーパーでお肉を買う場合と先物取引で金を買う場合を比較してみましょう。
  スーパーで「100g100円」の
お肉を3パック購入
先物取引で「1g4,000円」の
金を2kg購入
呼値 100g 1g
呼値の単位 1円 1円
取引単位 1パック(500g)
(スーパー指定)
1枚(1kg)
(取引所指定)
倍率 5倍 1,000倍
約定値段 100円 4,000円
取引数量 3パック(1,500g) 2枚(2kg)
総取引金額 1,500円 8,000,000円
呼値と呼値の単位
     取引において基準となる数量の最小単位を「呼値」、値動きの最低単位を「呼値の単位」といいます。スーパーでは、通常100g100円といった値段表示がされますが、先物取引の場合も同様に1g4,000円といった表示がされます。
取引単位
     先物取引では1枚、2枚といった「枚」を使用します。 スーパーでは「1パック500g」などと指定されておりますが、同様に先物取引も取引所が「1枚1kg」と指定しております。
倍率
     「倍率」とは、実際に取引する単位が「呼値」に対して、何倍かを示したものです。この場合、スーパーの方は5倍(100g→500g)、先物の方は1,000倍(1g→1kg)となります。
約定値段
     取引が成立した値段を「約定値段」といいます。
取引数量
     取引を行う際に決める数量のことです。
総取引金額
     実際にお買い物などで商品の対価として支払う金額が総取引金額です。現物丸代金ともいいます。
(「総取引金額」=「約定値段」×「倍率」×「取引数量」)と算出します。

資料のご請求・口座開設に関するお問い合わせ

投資アドバイザー
お近くの支店までお電話か資料請求フォームよりお問い合わせください。

支店案内 資料請求

インターネット取引OASIS
「OASIS」の口座開設はオンラインで行えます。下記お電話か、口座開設・資料請求ページからお問い合わせください。

0120-7-0843-1 受付: 平日 8:30 〜 23:00 口座開設・資料請求