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商品先物取引の仕組み

取引期限と証拠金について

取引期限

 先物取引では、銀行の定期預金のように期限があります。また、定期預金に6ヶ月、1年とコースがあるように、先物取引では同じ商品でも期限の長さが異なります。
さらに定期預金では満期を迎えると普通預金に移行しますが、先物取引の場合、期限が到来すると現物取引に移行したり、差金決済により先物取引が終了します。
この先物取引の最終日のことを納会日(のうかいび)といいます。

証拠金

10kgの金を取引したときの現物取引と先物取引の違いをみてみましょう。

4,000円から4,200円に上昇した場合


 このように、少ない資金で大きな取引を行った場合と同じ効果が得られます。その反面、損失も同じように発生します。
※ 取引に必要な証拠金は相場の状況等により変動します。取引ガイドでご確認ください。


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